2016年10月24日月曜日

【Excel】全画面印刷プレビューを使う方法

今回ご紹介するのはExcel2010以降印刷プレビューの全画面版を使用する方法についてです。
(画像は用意次第掲載します)

一見、Excel2010では全画面印刷プレビューが使えなくなったように見えますが、
実は裏メニューとしてひっそり残ってますので今回は表に出す方法についてご紹介
します。

ちなみに紹介の手順どおりに行なうとExcel右上の『クイックアクセスツールバー』に追加され、
このボタンをクリックすると全画面印刷プレビューになります。



手順1:クイックアクセスツールバーの編集

リボンメニュー上の任意の場所を右クリックして
『クイックアクセスツールバーのユーザー設定(C)』を選択


手順2:印刷プレビュー(全画面表示)の検索

『コマンドの選択(C):』のプルダウンから『リボンにないコマンド』を選択して
下のリストから印刷プレビュー(全画面表示)を探す。



手順3:印刷プレビュー(全画面表示)の追加

印刷プレビュー(全画面表示)を選択して追加ボタンをクリック
追加が終わったらOKボタンをクリックして確定する。



手順4:印刷プレビュー(全画面表示)の確認

クイックアクセスツールバーから印刷プレビュー(全画面表示)ボタンをクリックして動作を確
認。



印刷プレビューを全画面で使いたい方は是非お試しください!


以上になります

【PowerPoint】スライドのグループ化(セクション

今回のご紹介はPowerPointのスライドをグループ化する方法をご紹介します。



◆ グループ化の方法(セクションの追加)

1)PowerPoint左側のスライド一覧の中から
  グループ化したいスライドの一番上のスライドを右クリック

2)セクションの追加(A)を選択





これだけでグループ化されます。


◆セクションのメリット①:まとめて移動・削除

まとめて移動する場合は追加したセクションをドラッグすることで出来ます。






















削除する場合は、セクションを右クリックしてセクションとスライドの削除を選択。


















◆セクションのメリット②:折りたたみ

セクションの左側三角アイコンをクリックすることでそのセクションを折りたため
ます。








2016年10月22日土曜日

【画像素材】Excelの図形でキーボードを作ってみました。

お久しぶりの投稿になりました

今回、ご紹介しますのはExcelの図形機能を使ってキーボード画像を作ってみました。

四角の図形を3D効果付けたり角度を変えたりで出来てます。

キーの見た目や位置をだいたいでも図で説明したいときなどに使ってます。

キーボード本体やキー自体を用途に応じて画像したりと便利です。

よろしければ下記リンクよりダウンロードどうぞ。

利用に関しては特に連絡等は不要です。

【Excel図形】キーボード

2016年10月15日土曜日

【Office共通】図形の加工テクニック

今回はExcelやPowerPointなどのOfficeソフトに搭載している機能「図形」の加工テクニックについてご紹介します。

◆ 図形の操作

 図形は一度クリックした後に特定のポイントを
 マウスをクリックしてそのまま動かす(ドラッグ)こと
 移動させたりサイズを変更したりできます。

※四角図形の例:






















◆ キーボードとの組み合わせ

 通常、マウスのみを使用してドラッグで図形を操作すると
 上記の操作になるがキーボードの特定のキーを押したままドラッグする
 通常とは異なる操作をすることができます。
 

 ● 組合せ其の一. Shiftキー (シフト キー)

  Shiftキーを押したままドラッグすると以下の通りに変わります。















 ● 組合せ其の二. Ctrlキー (コントロール キー)

  Ctrlキーを押したままドラッグすると以下の通りに変わります。


















 ● 組合せ其の三. Altキー (オルト キー)

  Altキーを押したままドラッグすると以下の通りに変わります。
  元々が細かく移動、サイズ変更になるOfficeソフトではおおまかな変更でき、
  元々がおおまかな移動、サイズ変更にOfficeソフトでは逆に細かい変更できるようになります。


















 ● 組合せ早見表









 ● キーの場所













また、それぞれのキーを同時押しすることで各機能を同時に行うこともできます。
 例:【Shift】と【Ctrl】を同時押ししながら図形を移動すると
    →コピーしながら垂直もしくは水平にしか動かせない


以上になります。

2016年10月8日土曜日

【Windows共通】編集のお供「F2」キー

今回は知っている人も多いと思いますが

知らないとなかなか知る機会も少ないであろう「F2」キーの特徴についてご紹介します。

◆概要

 このキーは使っているソフトや場面で用途が異なることもありますが
 基本としては選択しているものを【編集モード】に切り替えることができ、
 使いこなすとマウス操作が軽減するのではと思いますので是非お試しください


◆F2キーの場所

お使いのキーボードによっては異なりますがだいたいキーボードの左上にあります。



◆用途:ファイルやフォルダの名前の変更



 フォルダやファイルの名前を変更したいときに多くの方は
 
  ・間隔をあけて2回クリック
  ・右クリックしてから『名前を変更』をクリック
 
 といった操作をしていると思いますが、
 
 ダブルクリックになってしまったり、
 操作が煩わしかったりする方も多いかと思います。
 
 そんな方向けにお勧めなのがフォルダ・ファイルを選択してから
 『F2』キーを押してみてください。
 
 それだけで名前変更ができます。




 ちなみに名前変更中に【Tab】キーを押すと次のファイルの名前変更に変わります。
 同様に【Shift】キーを押しながら【Tab】キーで前のファイルの名前変更に変わります。